常備品を最低限揃えておこう

留学先にもよりますが、必要最低限の常備品は用意しておくことが望ましいです。日本ほど何かを買うのに恵まれた国はありません。24時間営業のコンビニやスーパーが当たり前のように存在しているのは、とても珍しいことです。海外では深夜に営業することを法律で禁止しているところもあるくらいですから、生活スタイルが大きく異なっているのです。

 

そのため常備品を特に準備しないで海外に行くと「あれ?日本では当たり前に売っているものが無い!」なんてことはよくある話です。それぐらい品揃えという面では不便な思いをすることもありますので、留学する前に自分が必要だと思う常備品は用意しておくようにしましょう。もちろん、先進国や大都市で留学する場合には必要ないことも多いかもしれませんが、いつも使い慣れているもののほうが安心できますから、それもありでしょう。

 

留学した人が痛感した日本から持っていくべき常備品として挙げられているのが「風邪薬、基礎化粧品、歯ブラシ」です。風邪薬は海外のものはキツイから自分には合わないと考える人が多いようです。そして基礎化粧品も日本人に合わせて作られているので、それを持っていくのが理想ですし、無難でしょう。

 

そして忘れがちなのが歯ブラシですね。日本製の歯ブラシはとても高性能だということを、海外に行くと実感するかもしれません。そして虫歯になってしまうと、歯医者を探すのが大変ですし、保険がききません。虫歯にならないためにも、携帯歯ブラシは常備するのが望ましいのです。

 

自分が行く国に合わせて常備品は揃えておくのが良いでしょう。これらは留学すう前にしか準備できないので、忘れないように!

 


このページの先頭へ戻る