保険選びは慎重に

希望をいっぱい詰め込んで出発する留学ですが、慣れない海外生活では思わぬ事故やトラブルに巻き込まれる心配は決して少なくありません。

 

 

 

そんな滞在先でのもしもの時に備えるのが留学保険ですが、保険内容については慎重に検討する必要があります。高額な医療費の必要になる、病気やけがでの入院費用などの金銭面での保障だけでなく、賠償責任が発生した時のトラブル処理のバックアップ体制などが充実した保険を選ぶことが大切です。

 

 

 

まずは日本国内のように医療保険がないため留学先で万一けがや病気になった時に備え、医療保障は1000万円以上に設定することがお勧めです。

 

 

 

万一の時には日本語の通じる病院などを紹介してもらえるなどのサポート体制があることも重要です。そして、滞在スタイルが、ホームステイや寮なのか、あるいは一般のアパートなどを借りるのかによって賠償責任や持ち物の損害に対する特約を選ぶ必要があります。

 

 

 

学生寮などに滞在する場合には通常の携行品保障特約だけで持ち物の盗難や破損などはカバーできるのですが、アパートなどに滞在する場合には留学生用生活用動産保障特約などを付帯する必要があります。

 

 

 

また、滞在先での火事の失火責任もアパートなどに滞在する場合には留学生賠償責任保障特約などをセットすることで、火事などの損害を与えてしまった時の賠償責任に対応することができます。滞在する家屋によって保障可能な特約が違ってくるので注意する必要があります。


このページの先頭へ戻る